12坪で暮らしが完結するリノベ

投稿者:小嶋

松本市【くらし箱】のオープンハウスが始まりました。

12坪で暮らしが完結していますが、空間は体感してみないと分からないものです。

ぜひご自身でお確かめいただければと。

まずはメインの窓から見える景色。

低座の暮らし。テーブルの高さ61cm、それに合う椅子。

身長が低い方で椅子に深く座るとかかとが浮いてしまうような方にお勧めのアイテムです。

椅子に限っては低が高を兼ねる。

展示の椅子はどれも座り心地抜群。

そしてこの椅子はダイニングチェアとラウンジチェアを兼ねる。

大きなソファがなくてもくつろぐことが出来るのです。

 

この感覚も体感してみないと分からない。

畳の小上がりと造作ソファ。

 

こちらも体感してみるとその良さが分かります。

畳からソファの座面がどれくらいだと心地よいか、体感してみてください。

14畳のLDKはどれくらいの広さで感じるか、こちらも体感です。

寝室は4.5畳。

こちらの空間はどう感じるでしょう。

画像左手のガラスの向こうは室内ですが、リノベしないエリア。

なのでこのガラスはトリプルガラスを採用しています。

オーナーがご自身で以前つくった本棚はソファの裏に組み込みました。

キッチン横からは水回り。

シームレスで壁出し水栓の洗面台が好評です。

昨日は雨天で少し肌寒かったのですが、足元は床暖が入っているのですかと聞かれるほど安定した温熱環境でした。

ちなみに気密測定の結果は0.99cm2/m2。

リノベにしては上出来だと考えています。

 

このあたりの隙間風感なども実際に現場で感じられます。

 

 

で、予習はこちらで↓

6/14まで開催しております。

WRITER

常務取締役・設計

小嶋 Kojima

一級建築士

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